人生、結局は「誰とアホをやるか」

「東京ランウェイ」や「神戸コレクション」など、華やかなファッションショーを仕掛けたプロデューサー・池上俊雄さんが旅立って、早いもので三年。(享年68歳)

昨日は、そんな池Pを偲んで、懐かしい仲間と献杯。

そもそも、池Pとの出会いがなければ、BAR PRIMOもなかった。

思い返せば40年前、伝説のディスコ「ジュビレーション」で、池Pがケーキを投げ飛ばしながら爆笑している場面に遭遇。
その瞬間、確信した——「この人、絶対ヤバい(いい意味で)」

「ツトム!一緒にアホしようや!!」
そう言われて、そこから怒涛のような日々。

池Pの無茶ぶりに振り回され、チャリティーマラソンをサンタ姿で走り、御堂筋パレードで何かしらの仕掛けをやり…
さらに六甲アイランドにカフェ作りなど…

気がつけば、ボクの人生の半分以上は「池Pに振り回された歴史」と言っても過言ではない。でも、それがまた楽しかった。

昨夜、久々に集まった仲間と「あの頃はさぁ…」なんて話してたら、まるで時間が巻き戻ったかのよう。

過去を惜しむでもなく、未来を憂うでもなく、「今」をただ楽しむ夜。

人生、結局は「誰とアホをやるか」なんじゃないか。そう思わせてくれた池Pに、心から感謝を。

池P、ほんまにありがとう。
これからも見守っててや。

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