議論を避ける

議論に勝つことは不可能だと…

「え?議論に勝てない?
どういうこと? 」

ケンカを避けるために、
議論、そして論破?
そして、結局、殴りあい…
そんな男の世界…😅

なのに、議論に勝つことは
不可能だという。

本書には、こう記されている。
↘️
・議論に勝つ最善の方法は、
この世にただ一つしかないという
結論に達した。
その方法とは──
議論を避けることだった。
毒ヘビや地震を避けるように
議論を避けるのだ。

・「敵をつくりたければ、
友に勝つがいい。
味方をつくりたければ、
友に勝たせるがいい」

とはいっても、
議論を避けるということは、
何でも「はい、はい」と
相手に話をひたすら合わせる
ことではないと思います。

「それは違います」
「これはできません」
「無理だと思います」って、
冷静に断ることとは、別の話。

ボクの場合、ズルいので…
前置きを入れるんです。

『前置き➕言いたいこと』

「ごめんやけど、
それは違うと思います」

「申し訳ないけど、
これはできません」

「悪いけど、無理やわ」

「もうお爺ちゃんやから、
その考えについていかれへんかも…」

ジョークまじりの
思いやりのある
やわらかい言葉で…
『ありゃりゃゴメンね』

そんな感じで議論を
避けたりしております…😅

自分の気持ちに嘘をついてまで、
相手に合わせることはありませんが…

「自分の考えとは違うけど、
あなたの気持ちもわかる」
そんな場所に着地したいものです😁

追伸

「人を動かす」は
本嫌いの矢沢永吉様、
唯一の愛読書と聞いて購入…
あれから45年。

カーネギー流の人間関係の要諦は、
まさに目から鱗が落ちるような
発見をもたらしてくれました。

一方で、人間関係は全て
これでいいのか?とも思います。

還暦になって、もう一度
自分と向き合いながら、
遺書がてら…😅
インスタ投稿しております。

興味のある方は、
読んでみてください😉