聞き手にまわる

D・カーネギーはこの章の中で
コミュニケーションをとる
会話の中で、最も重要なことは
「聞き上手になること」
だと結論付けています。

話し上手になりたければ、
聞き上手になることだ。

興味を持たせるためには、まず、
こちらが興味をもたねばならない。
P128

◎人に嫌われたり、
陰で笑われたり、
軽蔑されたりしたかったら、
次の条項を守るに限る。

◎相手の話を、
決して長くは聞かない。

◎終始自分のことだけをしゃべる。

◎相手が話している間に、
何か意見があれば、
すぐに相手の話をさえぎる。

◎相手はこちらよりも
頭の回転が鈍い。そんな人間の
くだらないおしゃべりを
いつまでも聞いている必要はない。
話の途中で遠慮なく口をはさむ。

つまり、人に好かれるならこれと
逆のことをやればいいんですね。

☆☆☆☆☆

追伸
大阪人バージョン( ̄□ ̄;)!!
聞き上手は合いの手上手

相手の話をぼーっと
聞いとったら、
話しとるほうも
「ほんま、聞いとんかいな」
みたいな…!?

ほんなら、大阪弁で
合いの手を入れてみたらどやろ😃

「なんでやねん(どうして?)」

「ほんまかいな(本当なの?)」

「ほんで?(それで?)」

「ほんで?ほんで?」

これだけで、会話になるんです。
そんな魔法の言葉。

さらに、「それええやん」

「それ、まじ~」

「すげーもういっぺんゆうてぇ」
などなど…
大阪弁は合いの手にぴったり…😅

そんな大阪ならではの
スタイルの基本は、

口は悪いが、相手を尊重して、
大切な相手やと思うことから
はじめるんです。

「ほんで、ほんで…」
こんな大阪愛はいらんかね😁

ps.
さんまさんがよく使う
うんうん、なるほど~、
はいはいへ~、
ほ~それで?ほしたら?

そんな相づちをしながら、
(現代の話)から始まり、
(過去の話)に振って、
(未来の話)をします。

そして、最後に(現代の話)
に戻るのです。

実は、この話の流れは、
カウンセリングの流れを組む
コミュニケーション手法
なんだそうです。
参考まで…😊

追伸

「人を動かす」は
本嫌いの矢沢永吉様、
唯一の愛読書と聞いて購入…
あれから45年。

カーネギー流の人間関係の要諦は、
まさに目から鱗が落ちるような
発見をもたらしてくれました。

一方で、人間関係は全て
これでいいのか?とも思います。

還暦になって、もう一度
自分と向き合いながら、
遺書がてら…😅
インスタ投稿しております。

興味のある方は、
読んでみてください😉