盗賊にも五分の理を認める

自己啓発本の原点
「人を動かす/D・カーネギー」。

これだけは、
この1冊だけは
読んでおいたほうが…

この本に、かなり
ハマっちゃいました…😅

このインスタを毎日
覗いてくれている
娘もいるみたいなので、

心を込めて、遺言の如く、
メッセージを投げかけます😁

よろしければ、
お付き合いください。

☆☆☆☆☆

まずは第一段
1.盗賊にも五分の理を認める

1931年、ニューヨークでの
前代未聞の立てこもり事件の主役、
凶悪殺人犯でピストルの名手、
“二丁ピストルの
クローレー”がついに捕まった。

彼は事件当初、田舎道に
自動車を停めて、
ガールフレンドを相手に、
怪しげな行為にふけっていた。

そこに、一人の警官が
自動車に近づき、
「免許証を見せたまえ」
と声をかけた途端、

クローレーはピストルを取り出し
警官に乱射。警官が崩れ落ちると、
相手のピストルをひったくった後に
さらにもう一発を撃ち、
とどめを刺して逃走し、
その後大量虐殺を行った。

クローレーが電気椅子に座った時、
彼はなんと言ったか。

「自分の身を守っただけのことで、
こんな目にあわされるんだ!」

どうでしょう…?

極悪人ですら、
自分が悪いとは
思っていないのです。

盗賊を単に責めるのではなく、
盗賊にも、物を盗まなくては
いけない事情があったはず?

もし、自分が
盗賊の立場だったら?

人を非難するかわりに、
相手を理解するように
努めてみよう!?

批判することの無意味さを
思い知らせます。

死ぬまで他人に恨まれたい方は、
人を批評してさえいれば
いいのですね…(笑)

その批評が当たっていればいるほど
効果はてきめん( ̄□ ̄;)!!

相手がどんなに間違っていても
批判も非難もしてはいけません。
また、苦情も言ってはいけない。

さあ、ここでゲームはいかが?

今日1日だけでも、
批判しないというゲーム…

どうしても批判や意見をしたいとき、
批判、批評の代わりに…

その言い方おかしいやろ~ではなく、
『そう言われると、悲しいな』

そんなことするのアカンのんちゃう…を
『そうされると、悲しいな』

なんで、それを理解できへんのん?…
『そう思われると、ツラいな』

そんな『悲しい』
『ツラい』をキーワードに…😁

追伸

「人を動かす」は
本嫌いの矢沢永吉様、
唯一の愛読書と聞いて購入…
あれから45年。

カーネギー流の人間関係の要諦は、
まさに目から鱗が落ちるような
発見をもたらしてくれました。

一方で、人間関係は全て
これでいいのか?とも思います。

還暦になって、もう一度
自分と向き合いながら、
遺書がてら…😅
インスタ投稿しております。

興味のある方は、
読んでみてください😉