演出を考える

本日のテーマ「演出を考える」

本書では「演出」の例が
いくつかありますが、
その中で一番簡潔で
わかりやすい例はこれですかね↙️

☆☆☆☆☆

昔、男性は、恋人に
プロポーズする場合、
ただ愛の言葉を並べるだけでなく、
ひざまずいたものだ。

そして、自分の愛の言葉が
本心からのものであることを
演出したのである。

こんなプロポーズの仕方をする
男など今はいないが、
愛の告白をする男は、
今でもその場に相応しい、
ロマンチックな
雰囲気づくりを心がける。

☆☆☆☆☆

演出といえば、バープリモでも、
ミラーボールやら、
照明演出を取り入れての
雰囲気アップを試みております。

照明の役割は、
お店を明るくするだけではなく、
色彩・陰影・奥行きがプラスされ、
視覚的にも一層魅力的なものに
してくれるんですよ。

また、バーなどで、白色灯が
使われていないのは、
お酒を飲んで、顔が赤くなっても、
女性の顔がキレイに映る…
そんな演出もあるのです。

さらに、テンションを上げて
盛り上げたい場面や、

静かな雰囲気に
落ち着かせたい場面…

期待感やワクワク感を
高めたい場面…
それぞれに応じて、
照明を変えております。

やはり、演出照明は恐るべし…
目一杯アピールしております😁

相手を思って企画して、
演出したものなら、きっと、
された方も、
喜んでくれることでしょう。

また、演出するボク自身も
楽しんでおります。

本日だけでも、
いつもの何気ない行動や言葉に、
ちょこっと演出を
取り入れてみませんか😊

大きなお世話ですよね…(笑)

追伸

「人を動かす」は
本嫌いの矢沢永吉様、
唯一の愛読書と聞いて購入…
あれから45年。

カーネギー流の人間関係の要諦は、
まさに目から鱗が落ちるような
発見をもたらしてくれました。

一方で、人間関係は全て
これでいいのか?とも思います。

99%の発見と1%の違和感…😅

還暦になって、もう一度
自分と向き合いながら、
遺書がてら…😅
インスタ投稿しております。

興味のある方は、
読んでみてください😉