夢をかなえるゾウ3

「夢をかなえるゾウ3ブラックガネーシャの教え

主人公がガネーシャの課題をクリアしながら成長していく

物語の第3段。これも最高です。

かなりハショリましたが、またもや長文に…😅

*****

シリーズ初の女性主人公。5年間彼氏なしの独身OL。
彼氏、お金、海外旅行など、ふわっとした夢はたくさんあるけど、占いやパワーストーン頼りで、努力をしない。

そんな主人公が、ブラックガネーシャの課題を解きながら成長していくストーリー。

ボクのお気に入り…
ブラックガネーシャの教えは…↙️

課題4.うまくいっている人のやり方を調べる

自分らは何かを始めるとき、いきなり自己流でやろうとするやろ。せやからうまいこといかへんねん。まず大事なんは、本でもインターネットでも何でも使て「うまくいってる人のやり方を調べる」ちゅうことや。自分が思てるほど、自分と他人に違いはあれへん。みんな同じようなもん手に入れようとして、同じようなとこでつまずいて、同じような方法で乗り越えてるんや。せやから、まず最初にうまくいってる人がどうやったのかを知らなあかん。

課題5.一度自分のやり方を捨て、うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る

うまくいってる人のやり方を知っても、実行に移さへん人がほとんどやねん。その理由はな、「この考えは自分には当てはまらない」とか「そんなやり方でうまくいくはずがない」言うて、自分で勝手に判断すんねんな。それがあかんねん。何かをマスターするために大事なことは、自分のやり方を一度『捨てる』ことやねん。

課題9.今までずっと避けてきたことをやってみる

避けてきたことちゅうのは、嫌いやったり苦手やったりするわけやけど、頭のどっかでは『やった方がいい』て思てるもんやねん。そういうもんに挑戦できるようになったら、自分の教養の幅めっちゃ広がるで。

課題10.自分の仕事でお客さんとして感動できるところを見つける

仕事を選ぶとき1番大事にせなあかんのは、これまでの人生で自分が何に感動したかちゅうことや。そんで自分が受けた感動を、今度は人に伝えたい、伝える側に回りたい、そう思たとき人は自然な形で仕事ができるんやで。せやから最初は『お客さん』なんや。お客さんとして感動したことを仕事にして、自分と同じようなお客さん一杯作んねん。

課題11.一度儲けを忘れてお客さんが喜ぶことだけを考える

設けを考えることは大事やけど、儲けを先に考えてまうと本来の『お客さんを喜ばせる』ことから離れていってまう。せやから、まず儲けを思い切って忘れて、お客さんを喜ばせることだけを考えるんや。

課題13.自分にとって勇気が必要なことを1つ実行する

小さな勇気されあれば、色んな経験ができる。そうすれば何が正しくて何が間違うてるか、理屈やのうて『身をもって』知ることができるんや。それを繰り返していけば、最後は必ず正しい道を選ぶことができるようになんねんで。

などなど…書ききれないの名言もあるのですが、そんななか、一番印象に残ったのは次の一文です。↙️

「みんな『夢』ちゅう山の頂上に向かう道は一本や思てる。でも、ほんまはちゃうねん。それ以外にも、山頂に至る道はたくさんあんねん。そんで一つの道を行ってみて違うて分かったら、他の道が見えてくる。それを繰り返しながら登って行けば、最後は必ず山頂にたどりつけるんやで」

小さな山、散歩のつもりが、気が付けば山頂…それもアリですよね。それより、やっぱり、その山は誰と登るか?何の為に登るのか?
そんなことを考える今日この頃です。

このシリーズ…4まで続きます😁