同情を寄せる

テーマ「同情を寄せる」

まず、食い違った意見を修正する前に、
相手の立場に立ち、相手に同情する。

そして、同情することで、
相手もこちらに同情しようという
気になるという!?

さらに、同情には相手の敵対心を
緩和させる効果があるそうだ。

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本書では…

「人間は一般に同情をほしがる。
子供は傷口を見せたがる。
時には同情を求めたいばかりに、
自分から傷をつけることさえある。
大人も同様だ ー
不幸な自分に対して
自己憐憫(レンビン)を
感じたい気持ちは、程度の差こそあれ、
誰にでもあるのだ」
ー アーサー・ゲイツ著『教育心理学』 ー

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確かに、その人に何か
悪いところがあったとしても、
「この人は可哀相だ」
と感じてしまったら、
強く追求することをためらうようになる。
みたいな

ましてや、泣かれようものなら、
「あ、いや、分かればいいんだよ。
今度からは気をつけて…」
になってしまうんですよね。

場合によっては
「そこまで言わなくても…」
なんて、こちらが悪者に…😅

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さらに、本書では

口論や悪感情を消滅させ、
相手に善意を持たせて、
あなたの言うことを、
大人しく聞かせる
魔法の文句を披露しよう ー

「あなたがそう思うのは、
もっともです。
もし私があなただったら、
やはり、そう思うでしょう」。
こう言って話をはじめるのだ。

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この項目については、
いろいろ考えさせられます。

涙は女性の武器なんて言いますが、
ボクは女性の涙が好きです😁

だらだら、ねちねち
喧嘩を続けるくらいなら、
いっそ女性の涙を応援します。

ps.
ボクの嫁さんはケンカでは、
絶対、泣かないのです。
だから、延々と戦闘が続くのです。

誉めるとすぐに泣くのですが…😅

追伸

「人を動かす」は
本嫌いの矢沢永吉様、
唯一の愛読書と聞いて購入…
あれから45年。

カーネギー流の人間関係の要諦は、
まさに目から鱗が落ちるような
発見をもたらしてくれました。

一方で、人間関係は全て
これでいいのか?とも思います。

還暦になって、もう一度
自分と向き合いながら、
遺書がてら…😅
インスタ投稿しております。

興味のある方は、
読んでみてください😉