人の身になる

本文
『人の身になる』
他人にものを頼もうとするときには、まず、目を閉じて、相手の立場から物ごとをよく考えてみようではないか。「どうすれば、相手はそれをやりたくなるだろうか」と考えてみるのだ。

☆☆☆☆☆

『人の身になる』
「相手の立場になって考える」?

❌…「どうすれば、相手に
それをやらせることが
できるのだろうか?」

⭕️…「どうすれば、相手は
それをやりたくなるだろうか?」

「やらせる」「やりたく」
大きなちがいですよね。

上からの命令や依頼なんて、
「これ、やっとけ!」
「それ、やっとこ!」
の世界なんですが、

あえて、連想ゲームのように、
命令ではなく、人の身になって
言葉をかけてみたいものです。

昔、教えていただきました。
パンを買ってきてと言われて、
パンを買ってくる人は1点

パンの好みをリサーチして
買ってきた人は2点

好みのパンを買って、
さらにパンといえば牛乳…
そんな連想ゲームをして
二つ買って帰ったら3点

ボクは、美味しそうなパンと
牛乳2つと、
自分の分と計4つ買って帰って、
怒られた…😅

お節介もすぎてもアカンけど、
連想ゲームのように
人の身になって、
どうすれば、喜んでくれるのか?
どうすれば、相手は
それをやりたくなるだろうか?

まずは、そんな風に
楽しんでいきたいと思います。

ボクは、経験上
「どうすれば、
それをやりたくなるだろうか」
と、考えるのではなく、
素直に聴くタイプなんです…(笑)

そんなオヤジはズルいかね😁

追伸

「人を動かす」は
本嫌いの矢沢永吉様、
唯一の愛読書と聞いて購入…
あれから45年。

カーネギー流の人間関係の要諦は、
まさに目から鱗が落ちるような
発見をもたらしてくれました。

一方で、人間関係は全て
これでいいのか?とも思います。

還暦になって、もう一度
自分と向き合いながら、
遺書がてら…😅
インスタ投稿しております。

興味のある方は、
読んでみてください😉