ファクトフルネス

世界的なベストセラーとなっている本、「ファクトフルネス」。

すでに読まれた方も多いかもしれませんが、世界の状況について、ボクたちが、どれだけ間違った認識を持っているかを、考えさせる内容です。

…そこで、どう思いますか?↙️

「世界では戦争、暴力、自然災害、人災、腐敗が絶えず、どんどん物騒になっている」

「金持ちはよりいっそう金持ちになり、貧乏人はよりいっそう貧乏になり、貧困は増え続ける一方だ」

「何もしなければ天然資源ももうすぐ尽きてしまう」↙️

これら、すべて思い込みなんだそうです…😅

分断本能「世界は分断されている」という思い込み

ネガティブ本能「世界がどんどん悪くなっている」という思い込み

直線本能「世界の人口はひたすら増える」という思い込み

恐怖本能「実は危険でないことを恐ろしい」と考えてしまう思い込み

過大視本能「目の前の数字がいちばん重要」という思い込み

パターン化本能「ひとつの例にすべてがあてはまる」という思い込み

宿命本能「すべてはあらかじめ決まっている」という思い込み

単純化本能「世界はひとつの切り口で理解できる」という思い込み

犯人捜し本能「だれかを責めれば物事は解決する」という思い込み

焦り本能「いますぐ手を打たないと大変なことになる」という思い込み

それでは、そんな思い込みをクリアするにはどうすれば?↙️

「分析本能」を抑えるには、大半の人がどこにいるか探そう。

「ネガティブ本能」を抑えるには、悪いニュースの方が広まりやすいと覚えておこう

「直線本能」を抑えるには、直線もいつかは曲がる事を知ろう。

「恐怖本能」を抑えるには、リスクを計算しよう。

「過大視本能」を抑えるには、数字を比較しよう。

「パターン化本能」を抑えるには、分類を疑おう。

「宿命本能」を抑えるには、ゆっくりとした変化でも変化している事を心にとどめよう。

「単純化本能」を抑えるには、ひとつの知識がすべてに応用できない事を覚えておこう。

「犯人探し本能」を抑えるには、誰かをせめても問題は解決しないと肝に銘じよう。

「焦り本能」を抑えるには、小さな一歩を重ねよう。

PS.
「コロナの重症者数についても、読み返すと色々と思う節ばかり」

ファクトフルネスには グラフを正しく見ることや自分で調べることの大切さが書いてあった
コロナも正しく恐れるべし