『名前を覚える』

自分だけの特別な言葉…
それは…名前。

今回のテーマ
『名前を覚える』

人に好かれる一番簡単な方法は、
相手の名前を覚え、
相手に重要感を持たせること…

人たらしの天才と言われた
元首相の田中角栄氏。

角栄氏は「名前を覚えることが
人の心を掴む道」と信じており、

毎晩、枕元に「政官要覧」と
各省庁の幹部名簿を置き、

名前はもちろん、出身地や
出身校、同期のつながりの
暗記に力を注いだそうです。

そんな角栄氏でも名前を
忘れることがあったようです。

その場合「君、名前は?」と
率直に聞いて、相手が
「鈴木です」というと、

「バカモン!それは知っとる。
下の方の名前だ」と言って、
まんまと相手の名前を
聞き出したそうです。

追伸
ボクの場合、
名前が大切なのことを
わかってるがゆえ、
間違えたら大変だと…

男性を殿と呼んだり、
女性を姫とか、
お嬢とか呼んで、
無難にその場を
やりくりしておりました…😅

でも、まさか?
覚えているはずがない人や、
知るはずのない方に
名前で呼ばれた時の感動を
知ってからは、

あらためて、
名前の重要性を感じました。

そんな名前が大切だという話に
水をさすようですが、

名前に関する、ボク自身の
ぶっちゃけトークに
お付き合いください。

ボクの本当の名前は、
力(ちから)なのです。

高校進学を機会に力を
別の読み方で(つとむ)に
変えたのでした…😅

力もない男が、チカラなんて、
バカにされそうだし、

珍しいチカラという名前が、
当時のボクは嫌だったのです。

名付け親のおやじ〰️
ごめんなさい。

ところが、大人になって、
本来の名前に戻そうとしたのですが、

長年使っていた名前が
浸透しすぎたことと、
カードやさまざまな手続きで
無理難題があり、
ツトムのままです。

子どもたちには、
どっちやねん…
そんな突っ込みもはいりますが

家族からは、子どもたちも含め、
「つとー🎶」
なんてバカにされております😁

そんなこんなですが、
今更ながら名前の大切さを
知る今日この頃です😁

追伸

「人を動かす」は
本嫌いの矢沢永吉様、
唯一の愛読書と聞いて購入…
あれから45年。

カーネギー流の人間関係の要諦は、
まさに目から鱗が落ちるような
発見をもたらしてくれました。

一方で、人間関係は全て
これでいいのか?とも思います。

還暦になって、もう一度
自分と向き合いながら、
遺書がてら…😅
インスタ投稿しております。

興味のある方は、
読んでみてください😉